ストーリー:
舞台は仙台。野党初となる仙台出身の金田首相凱旋パレードの最中、衆目の中で勃発した首相暗殺事件。現場近くにいた宅配ドライバー・青柳は、旧友・森田の「オズワルドにされるぞ!」という謎の言葉を受けた直後、突然警官から拳銃を向けられる。意味もわからず逃げ出した青柳は、身に覚えのない証拠とともに見えない力によって首相暗殺犯に仕立てられていく。マスコミの報道が過熱する中、仙台一帯に敷かれた警備網をかいくぐり、青柳は樋口晴子ら大学時代の仲間らに助けられながら逃走を続けていく。
全国東宝系にて
作品情報 - ゴールデンスランバー
製作年度: 2010
製作国: 日本
監督:中村義洋
原作:伊坂幸太郎
出演:堺雅人/竹内結子/吉岡秀隆/劇団ひとり/貫地谷しほり/相武紗季/ソニン/大森南朋/柄本明/香川照之
配給会社: 東宝
ゴールデンスランバー公式サイト
レビュー - ゴールデンスランバー
投稿者:もぐたさん - 2010/05/29 18:33
期待を裏切らない。
きっと「生きる」ってことが一番大切なのだと思った。
みっともなくてもいい、地面を這いつくばって、泥まみれになってもいい。
「生きる」ことは、それだけの価値があるんだ。
「生」に執着できぬ自分には、考えさせられる内容でした。
投稿者:よーへー&はなちゃんさん - 2010/05/28 23:18
キャスティングと、セリフ...音楽の挿入の巧みさに惚れました♪
そして斉藤和義さん...やっぱ圧巻です☆
ロックだね!!
投稿者:たけいしさん - 2010/03/02 14:19
出演者は豪華だし、個々の演技としてはいいんじゃないかと思うけど
ちょこちょこ笑いを入れてはあるものの
ストーリーとしての面白さはないかも。
ただ、主人公の同僚(ロックな人)の夫婦は魅力的。
あの嫁さん、味ありすぎる。
投稿者:wacchoiさん - 2010/02/21 05:21
伊坂幸太郎さんのゴールデンスランバーの小説の方はもともと見ようと思っていたんですが、映画が出来たみたいなんで先にこっち見ておこー、見たいな軽い気持ちで見たのですが…
見終わった感想としては 最高!!!!
本当にいい映画でした。
僕が何よりも魅力的に感じたことは主人公の頼りなくて優柔不断で人の良さそうな凄く日本人らしいところ
主人公の選択もきっと洋画ではない日本人らしい選択だったと思います。
伊阪幸太郎さんの物語だといつもは絶妙な感情を描いていて深いな〜と思う事が多いのですがこんかいは結構感情としては分かりやすい感じだったかな?
でもラストのデパートのシーンはやはり伊阪幸太郎さんらしい絶妙な感情表現だったんじゃないかな?って思いますね。
「人間に最後に残された武器は信頼」
まさにこの言葉の通り主人公と信頼で繋がれた仲間に助けられて物語は進んでいきます。
主人公の武器である信頼で凶悪な敵に対して挑みます。
主人公と仲間との深い絆に非常に胸を打たれます。
仲間って良いな。信頼って良いな。
そう思えるとても温かい映画だと思います。
小説もこれから読んでみようと思います。
よくできました。の判子で☆五つです!
投稿者:ひまぴんくさん - 2010/02/16 23:43
いがいと面白かったかも・・・オチが「えっ?」って感じだったけどそれはそれでありかとw
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「ゴールデンスランバー」見ました!!! 投稿者:静馬(佐清)さん - 2010年02月24日 19時07分

