映画新着レビュー
最新50件中41〜50件
2012
投稿者:ゆきすずめさん - 2010/01/05 02:33
こういう系統の作品は好きで、かなり期待してましたが、あまりにもストーリー性に乏しい。
CGを駆使したダイナミックな災害のシーンには期待以上のものがありましたが、
ただそれだけ。
途中から、1作目の『猿の惑星』のような衝撃的なエンディングによる
一発逆転に期待しましたが、結局それもなし。
裏切られた感の強い作品でした。
2012
投稿者:ポンポコリン♪さん - 2009/12/24 10:05
途中から「SONY」のロゴマーク探しに必死になってました。
あそこまで必死に宣伝するなら、
箱船の横っ面にデカデカSONYロゴマーク入れればよかったのに。
おっと失礼 つい本音が・・
NEW MOON(原題)
投稿者:fuyoさん - 2009/12/22 01:49
最後の最後で椅子から滑り落ちるかと思いました。
えええ!ここでそのセリフ!しかも問題全部放り出しちゃったままエンドクレジットなんですけど、いくら続くからって殺生な〜!
そんなニュームーンでした。こそばゆいくらいに恋愛色全開。ていうか、ホントにエドワード白すぎませんかね?(;^_^A
個人的には、時間の経過の表現が詩的で凄く好きでした。ベラが一人きりのシーンと、ジェイコブとバイクを組み立てるシーンが特に!
あとはなんといっても女性陣!アリス可愛い!彼女が登場するとストーリーに弾みがつくというか、スクリーンに元気が出てくる気がします。
ダコタ・ファニングもすっかりキレイになって!今作の出番はあまりなかったので、次回に期待!
ストーリーはひたすらに一緒にいるだのいないだのと言っていた気が。(ベラが二人を止めに入るときのセリフにもビックリした…)
アクションシーンもなくはないんだけど、クライマックスというには少々物足りない感じ。これも次回に持ち越しかな〜。
まあ、吸血鬼だけじゃなく狼男もご登場あそばしたので、それはかなりウハウハです(吸血鬼ものもだけど、狼男ものも好きなので!)。
この作品だけを見るとちょっと単調すぎるかもしれないけど、次回クライマックスのための助走だと捕らえたなら、これで良いのかな?という気も。
しかし、恋愛ものにしてはヒロインの負傷率高い作品だなあ(^o^;
イングロリアス・バスターズ
投稿者:よっし〜!さん - 2009/12/19 22:25
イングロリアス・バスターズ
監督:クェンティン・タランティーノ
出演:ブラッド・ピット/イーライ・ロス/メラニー・ロラン/クリストフ・ヴァルツ
ナチス占領下のフランス
家族を殺された少女・ショーシャナは、劇場の支配人として身分を隠しながら、ナチスを根絶やしにする壮大な復讐計画を進める
時を同じくして、アルド・レイン中尉率いるユダヤ系アメリカ人兵士の特殊部隊が、各地でナチスを次々と始末していた
その残虐な手口から、”バスターズ”と呼ばれ恐れられる彼らは、ドイツ人女優になりすました英国スパイと共に、打倒ナチスの極秘ミッションに参加する
周到な復讐計画を進めるショーシャナと、ナチスを片っ端から始末するバスターズ
それぞれの作戦は、ショーシャナの経営する劇場で開催される、ヒトラー総統を招いた那智のプロパガンダ映画のプレミア上映会で交錯する…
トムクルーズの「ワルキューレ」は失敗だったと思う
この映画も、英語劇という観点から評価すれば低くなると思う
でも、ユダヤ虐殺と、ナチスSS・・・そして、連合軍の特殊部隊
終戦間際のフランスが部隊なんですが、なぜか面白く見れました
チャプター1から始まる表現方法
DVDを見ているような感覚
画像的にはR15の範囲
でも、面白く観ることができましたよ
何といっても、
クリストフ・ヴァルツ親衛隊(SS)大佐役の、クリストフ・ヴァルツが良かった
影の主役だね
古畑任三郎(田村正和)が、巧みな話術と推理力で犯人のアリバイやトリックを破り、事件の真相を解明するような・・・こんな展開が面白かった
カールじいさんの空飛ぶ家
投稿者:fuyoさん - 2009/12/17 23:33
カールとエリーを描いた予告編でほろほろ来てしまったので、これは見に行かねば!とハンカチ片手に映画館へ。
セリフなく二人の映像だけで綴られる冒頭の回想が素晴らしく、もうこれだけで涙。
「言葉」がない分、音楽が二人の間を埋めて、あったかいのです。とても!
中盤からは「あれ?そういう展開?」に。この辺りのストーリーって予告でもさっぱり触れられてなかった気がするので、ちょっと予想外。
でも、ピクサーらしいといえば、らしいのかな。
大人に向けた冒頭部と、子供が楽しめる中盤、という感じ。
しかし、カールじいさんカッコ良いなあ!おじーさん素敵!
ウェディングドレスのまま大工仕事をするエリーもカッコ良すぎ!
憧れが時を経て目の前で変貌を見せる淋しさ。子供の頃のように、ただ素直に受けとめられないこともまた、切なくて。
考えれば考えるほど深いけれど、それこそ素直に、風船(しかもカラフル!)で空を飛ぶ家に胸踊らせるのも一興!
オープニングのショートムービーもキュンとするストーリーで、もうここからハンカチは必須なのです〜!
劇場版マクロスF(フロンティア)〜イツワリノウタヒメ〜
投稿者:RagingFistさん - 2009/12/16 14:28
女性は一律1000円になるレディースデーの水曜日に見てきました。
発券売り場では建家の外まで並ばされました。
よくある総集編映画とおもっていましたが、シナリオ再構成で別のお話になっていました。
途中で線画の乱れや作画不良の箇所もあり。
中だるみ感はあるものの結構面白かった。
カールじいさんの空飛ぶ家
投稿者:オグチャンさん - 2009/12/12 09:30
この映画、良かったですよ( ~っ~)/
冒頭の10分で、カールじいさんが最愛の妻になるエリーと出会って、恋して、結婚して、そして幾多のトラブルに遇いながらも二人は1つの夢を持って仲良く生きてきたことが描かれます。
年老いてからのエリーの優しく微笑んでる顔が全てを物語ってます。
気弱で、寡黙なカールじいさん
エリーに愛され、エリーに負けないくらい愛してたカールじいさん
そんな気持ちが、静かに伝わって来ますよ( ~っ~)/
2012
投稿者:はるのぶさん - 2009/12/11 22:12
期待してた分、ガッカリ度は大きかった
ただただ大災害の場面が続くだけで、人物描写が弱いのか、背景の描き方がショボいせいなのか、とにかく全然怖くない
なんか、ボーっと見させられた感じがしました
2012
投稿者:3925さん - 2009/12/08 09:32
くだらないストーリーを無くせば、90分ぐらいで終わる最高の映画だと思います。
何で?その道のプロが集まって脚本がこれなのかが分からない。
映像スタッフが可哀想です。
2012
投稿者:オグチャンさん - 2009/12/07 10:11
いま、何かと話題になってるマヤ暦のアルマゲドン? ドゥームズデイ(Doomsday)?
話しは、キリスト教的宗教観がある「ノアの方舟」的な内容なんですが、宗教観も違うし、単に怖がらせようとかって感じがして、内容的には駄作に感じました。
監督のローランド・エメリッヒさんの「インデペンデンス・デイ」や「デイ・アフター・トゥモロー」は好きだったので期待して観ましたがガッカリ。
確かにCG映像は凄いと素直に思いましたが、全てに話しが中途半端で、何が言いたかったのか理解できませんでした。
ネタばれになるので書きにくいですが、方舟の乗ろうと大金叩いた人、人を押しのけて方舟に乗った人が、新しい世の中作るの?
労働もロクにしたことない人が、全て破壊された世界を立て直せるの?
見終わった後、バカみたいって久しぶりに思った映画でした。
話しの内容悪過ぎます。
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