赤さんさん




参加コンテンツ |
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| ステータス詳細 |
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| みんなの声投稿数 |
398件 |
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| ランキング |
7位 |
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| 「参考になった」評価 |
2788票 |
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| 店舗からの返信 |
1件 |
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 みんなの声
| 398件中 1〜10件を表示 |
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| 特製の辛味噌が温めてありGood |
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年内の仕事を何とか終えて年末の休みを迎えた晦日。実家に帰る前に昼ごはんを、と探してみても、ここは、と思う店は皆休みになってました。 で、八丁堀から銀座までテクテク歩くこと20分。銀座テアトルシネマの南向かいに、2階はイタリアン、地下に串揚げ屋のビルが見えたところでお腹の減り具合も限界。表の写真メニューを見て、地下に下りていきました。
中に入るとジンワリと空気が油を含んでいる感じ。各テーブルの中央がフライヤーになっていて、セルフサービスで揚げるようです。昼でもコースは頼めるみたいで、先に来ていた家族連れが串揚げパーティを楽しんでいました。
しかし目当ては表で目に留めていた「特製 辛味噌ヒレカツ丼」。カミさんと二人で同じものをオーダーしました(滅多にあることではありません)。
ヒレカツには控え目にソースが掛かっていて、御飯との間にはキャベツが敷き詰められた、割とオーソドックスなソースカツ丼です。別添えの辛味噌に、カツの熱さを損ねることなく味噌カツに仕上げてくれる嬉しい一手間が加えられています。 中央の温泉卵はフンワリしていて、サクサクのカツを黄身に絡めて口に運べばもう言うことなし。
地下にあるため空気が籠るのでしょう。冷たい麦茶を入れてくれたガラスのコップに油のにおいを感じたのがちょっと難点でしたが、食事自体は美味しくいただけました。 |
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| 静岡酵母の魔術師が醸す極上の一献 |
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すべての酒を静岡酵母を使用して醸造している蔵元。最近の日本酒品評会では香り高さが評価される傾向にあり、静岡酵母が生むまろやかなお酒は不向きと考えられている中にあって、「静岡の酒」に拘り続けている。温度管理など、取扱いがデリケートな静岡酵母を自在に操る社長兼杜氏は、人呼んで「静岡酵母の魔術師」。
●國香 特別純米酒(袋井,國香酒造) アルコール度数:15.6度 日本酒度:+6.0 酸度:1.5
社長の号にちなんでつけられた「傳一郎」の方が有名かも知れませんが、こちらもコクがあって旨いです。2001年度静岡県清酒鑑評会純米酒部門県知事賞受賞。 |
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| 秋限定 純米吟醸酒ひやおろし |
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このお酒を勧めてくれた人いわく、「今年の静岡県酒造組合の品評会では、飛び抜けて旨かったんです」
純米吟醸を特別に貯蔵したひやおろしで、中味は純米吟醸の生原酒。少し寝かせた方がまろやかになって楽しめるし、楽しませていただいた。
静岡市にある蔵元でありながら「静岡酵母」をまったく使わない方針。HPによれば、吟醸に使用している酵母は茨城のM310とのこと。今年は静岡酵母の働きがよくなかったのか、品評会などでは目立つところがなかったようで、それが君盃を頭一つ飛びぬけた存在にしている一因なのかも知れない。
原料米/美山錦 減農薬米(精米歩合50%) 日本酒度+2 酸度1.4 |
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| 瑞鷹 超辛口 純米酒 |
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1889年(明治22年) 元旦、酒蔵に鷹が舞い込んだのを機縁に「瑞鷹」の酒銘が始まったとされています。―瑞鷹株式会社HPより―
新宿のとあるお店で「辛口のお酒が好み」と伝えたところ、勧められたのがこの「瑞鷹 超辛口」。 瑞鷹は辛口一筋の蔵元。すっきりとした味わいだが、最後に舌の上にキレのある香りが残るのが印象的。
オフィシャルHPやネット通販では超辛口シリーズは本醸造しか検索されないが、私が飲んだものはラベルにもあるとおり純米酒。オーナーが休日に蔵元に足を運んで入手してくる珍しい品に、ついつい盃が進んでしまう。
アルコール度数17度 日本酒度+10 |
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| 一人に一尾 のど黒サービス |
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一年ぶりに大学時代の仲間から連絡があり、久しぶりの飲みに誘われて行ったのが六角。有楽町駅から徒歩2分、カウンターはペアシート10席ですべてカップルで埋め尽くされるおしゃれな和風ダイニングです。
友人がピックアップしてくれたお店はもう一つあったんですが、六角には一人一尾のど黒を提供してくれる上に飲み放題が付いて5,500円というコースがあり、一目HPを見て決めてしまいました。
コースの中身は ・先付け ・サラダ(生ハムサラダ) ・お造り(目鯛、黄羽太、平政) ・のど黒天日干し ・竹墨の手羽先 ・本日のパスタ ・デザート
あと、何か一品出てきましたがど忘れしてしまいましたw
先付けはホタルイカの沖漬でしたが、冷凍ものじゃなく、醤油が全身に浸みわたっていて美味。のど黒も、小振りでしたが脂の乗りはさすがで、かといって身が崩れるようなこともなく、美味しくいただけました。 要予約。
●営業時間 月 18:00〜24:30 火〜木・土 18:00〜01:00 金 18:00〜05:00 日 17:00〜23:00
●定休日:無休 |
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| 素材の味と郷土の特色を楽しめる |
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お店の存在を知ってから実に7年越しの入店。入口の佇まいから気になる割烹でしたが、10席のカウンターはいつも人で一杯。表に本日のおすすめメニューの一部が掲げられているのですが、親切に値段まで書いてあるので「む。」と構えてしまっていました。
でも、入ってみると堅苦しさは微塵も無く、邦楽のクラシック風にアレンジしたインストゥルメンタルが流れる雰囲気の良いお店です。
料理は、店主選りすぐりの素材を、各地の季節料理で引き出しています。画像は「あん肝の有馬煮」。大皿に作り置きしているので、頼めばすぐ出てきますが、適温に保温されていて良い感じ。ビールも進むし、日本酒にも合います。
「芽くわいの素揚げ」はほこほこしていてサツマイモに似た食感が楽しめます。一口サイズなので軽いし、少し塩味が効いていて良いお摘みです。
「レンコンの天ぷら」。天つゆではなく、パウダー状の雪塩をつけて、最後までサクサク感を損なうことなくいただけます。
1杯目は生ビールで、2杯目に「飛露喜 特別純米かすみざけ」を選びました。その名の通り、うっすらと濁りが漂っていて霞のようです。ほんのり甘口ですがベタつかず、揚げ物や煮込みに合いますね。とても満足しました。
焼き物や刺身も頼んでみたかったんですが、流石に一人では割高で量も多いので断念。気の合う仲間2、3人で来るといいでしょう。ふと、親父と来てみたいと思いました。学生の時分には、単身赴任先へ押しかけてさんざんご馳走になっていましたが、独立してからは実家で家飲みばかり。 偶には、というか初めて親を招いてご馳走するのに相応しいお店だと思いました。 |
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| 唐揚三重奏 |
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おまたの唐揚げは、「カリッ」「ジュワ〜」「プリッ」と味と食感の三重奏が楽しめ、りーもーさんが絶賛するのも肯ける逸品です。
大振りの唐揚げに豪快にかぶりつくと、まず、衣とその下の皮がカリカリのサクサクに揚がっていて、素晴らしい食感。かみ締めると柚子胡椒を髣髴とさせるインパクトのある風味とともに肉汁がジュワ〜と出てきて、舌をとろけさせます。そして鳥肉の身の部分はプリプリッと締まっていて、噛めば噛むほど味が染み出してきます。
また、御飯が美味しい。カウンターの入口側にドンと置かれた業務用のお釜で炊いた御飯がなくなると、午後1時前でもランチが終了してしまうので、それで12時そこそこで満席になるのですね〜。
日本酒と肴が旨い店として夜のおまたは有名ですが、揚げ物の完成度からも肴の質の高さが伺えるというものです。 |
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| 深夜も営業 ワイン鍋に喉を鳴らす |
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職場を23時過ぎに出ると、浦安に着く頃には午前0時を回っています。こんな時間帯に晩御飯となると店も限られてきますが、丼物やラーメンなど炭水化物メインの品は避けて通りたいところ。胃袋に入れるものを肉と野菜だけ、と決めて久し振りに「はなび」へやってきました。
席に就いて最初に目に付いたポップの「生ガキ3種食べ較べセット」。あいにく岩手産の生ガキが切れていたのでNZ産パシフィックオイスターとUSA産ピューシェットサウンドオイスターの2つをバラで注文。軽くレモンを絞って丸呑み。美味い。生牡蠣におススメというシャトー・グラン・ジャン(白)との相性も抜群でした。グラス半分ほどの量が残ったボトルを「どうぞ空けちゃってください」と進呈されました。バラ注文で割高になってしまった分のおまけサービスでしょうか。ありがたく頂戴しました。
「肉と野菜」のテーマに沿って選んだのは「カモとクレソンのワイン鍋」。一人用のホーロー鍋に赤ワインベースのスープ。葱、じゃがいも、人参が入って、出汁が良く出ています。ここに鴨肉、鴨団子がタップリ。鍋が煮立ったところでクレソンを1束投入。シンナリしてきたところで火を弱めて深皿に採る。ハフハフしながら肉、団子、野菜を口に運び、最後はスープを飲み干す。これは体も暖まるし、非常に良いです。
帰ってカミさんに話したら「一人で行きたい」(笑)。「連れてって」とは言わないところが「らしい」です。家で息子たちの面倒を見ていろ、という思いもヒシヒシと伝わってきました。 |
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| ラ●ール石井も推奨 金目鯛煮魚弁当 |
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大阪出張の夜、東京駅のホームで購入した「金目鯛煮魚弁当」が思いのほか当たりだったので、帰ってから調べてみることに。横浜銀泉亭を経営している株式会社イズミ食品が出しているものと分かりました。
煮魚という点だけみても珍しい上に、中身もしっかりしています。弁当の魚は焼き魚が主流でパサつき感が切ないものですが、煮締まった金目に醤油の容器に入った煮汁をかけて食べると、これがもう最高。
千円を越す“高級駅弁”が乱立して久しいですが、このお弁当は980円と、わずかながらアンダー1000をキープ。発売当初の2008年6月3日は1,100円だったのが、2ヵ月後には120円値下げしています。物価が上がる一方の昨今で嬉しい話ですよね。
「金目鯛煮魚弁当」で検索してみると、本家イズミ食品のHPのほかに、旅慣れた人たちのブログが3、4つ出てきます。いずれも表現は控え目ながらお勧め度は高いです。「鉄板少年らさある」もその一つです。
JR東海の東京駅、新横浜駅以外では、羽田空港の「空弁工房」、高島屋新横浜店、東名高速海老名SA下りなどで購入することができますよ。 |
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| 沼津港直送 |
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平成20年10月10日オープンの和ダイニング。 最初は同じビルのイタリアン「カルパッチョ」が目当てで一度前を通り過ぎたんですが、午後11時で閉店してしまったので一つ戻ってこちらに。良い立地ですね(笑) 看板の“沼津港直送”の文字に郷愁が湧いてフラフラっと入ってしまいました。
照明は全体的に落とされ、カウンター上に行灯風の明かりが点っていて手元の料理を美味しそうに照らし出してくれます。BGMはジャズ。中堅サラリーマンが二人、カウンターで酒を酌み交わしながら談笑中。奥のテーブル席も男二人連れが2組ほど。高そうな雰囲気が漂ってきました。 実際は単品で800円前後、刺身の盛合せなどで一皿2,000〜4,000円てところです。
頭の中が魚に染まっていた私が最初に目を留めたのがノドグロ。メニューには煮付とありましたが、焼物、お造りにもできますと書き添えてあります。しかし値段が3,800円。色々な魚を楽しみたいところ、腹も懐もノドグロ一匹で占めてよいのかと少し悩みました。それでもお造りを注文。
ところが、月末の週末で品切れで食べられず。残念なような、ホッとしたような。というか、ノドグロが食べられるときまで何度も足を運ぶ自分がイメージできてしまいました(笑)
このわた、刺身盛合せをお任せで、鳥の酒蒸したたき風、あら汁で締め。飲み物は一杯目に生ビールを引っ掛け、刺身には「酔鯨」を合わせました。さすが、魚は余りもの(笑)でも美味しかったし、酒が非常に進みました。生が一番搾りだったのがちょっと不満ですが、次からはいきなり冷酒か燗でもOKでしょう。 |
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